橋本浩明の著書紹介 世紀の新薬発見 その光と影の物語

世紀の新薬発見 その光と影の物語 インゲ・アウワーバッハー、アルバート・シャッツ共著、橋本浩明翻訳
著者
  • インゲ・アウワーバッハー
  • アルバート・シャッツ
翻訳
橋本浩明
ISBN
978-4-9004302-40-8
出版社
PHPパブリッシング
発売日
2009年9月15日
定価
本体1,400円(税別)
頁数
206ページ

世紀の新薬発見 その光と影の物語

内容(「BOOK」データベースより)

結核による死者を劇的に減らした、「魔法の特効薬」ストレプトマイシン。ノーベル賞の栄誉を、本来であれば受けるべき人物、アルバート・シャッツ博士。強制収容所での死をまぬがれ、しかし肺結核に冒された、インゲ・アウワーバッハー。波乱に満ちた二人の人生の物語が、予期せぬ交錯を本書で果たす。

目次
謝辞
プロローグ
――二つの命の運命的な出会い
世紀の新薬発見 その失意と栄誉
――アルバート・シャッツ博士の物語
  • 生い立ち
  • 農場での生活
  • パセイックの街と農場での二重生活
  • 世界大恐慌時代の中で光が射した大学生活
  • 第二次世界大戦で空軍病院配属
  • ラトガース大学に帰る
  • ストレプトマイシンを発見
  • 隠された事実
  • 研究中に生まれた愛
  • 特許論争
  • 真実の為の訴訟
  • ノーベル賞
私の命は二度救われた
――インゲ・アウワーバッハーの物語
  • 発端
  • 幼い日々
  • 穏やかな村の生活
  • 広がる暗雲
  • クリスタルナハト(水晶の夜)
  • 最終的解決(皆殺し計画)
  • 広がる波紋
  • 人生の岐路に立つ
  • 新しい一つの生命
  • 振り出しの戻って
結びの言葉
讃辞
――アルバート・シャッツに
著者紹介
訳者あとがき

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